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冲电气开启您的梦想

プレスリリース

2019年6月18日

株式会社冲ワークウェル
冲电気工业株式会社

岐阜県の特别支援学校で初の远隔职场実习を実施

障害のため通勤が困难な生徒たちが「会社に行かない働き方」を体験

远隔职场実习の様子
远隔职场実习の様子

OKIグループの特例子会社(注1)であるOKIワークウェル(社长:堀口明子,本社:东京都港区,以下OWW)は,6月10日〜14日の5日间,岐阜県立可茂特别支援学校(校长:儿玉哲也,所在地:岐阜県美浓加茂市)。で,高等部3学年を対象に「会社に行かない働き方(在宅勤务)」を体験する远隔职场実习を実施しまし2004た年より开始したOWWによる特别支援学校(肢体不自由)向けの远隔职场実习参加者は,延べ150名を超えています。

今回の远隔职场実习では,学校の要请を受けて,OWWの社员が讲师を务めました。重度障害があり通勤困难で在宅勤务をしている自らの体験·経験を活かし,自宅からネットワーク経由で,在宅勤务で最も重要なコミュニケーションなどのビジネススキルと,文书作成技术などのITスキルについて,実习を交えた指导を行いました。参加した生徒は,讲师とコミュニケーションをとりながら,在宅で働く体験をしました。

远隔职场実习を通じて,在宅勤务社员からは「在宅勤务という働き方だってある」「社会性,コミュニケーション能力を身に付けて欲しい」という,企业で働く者としてのメッセージを伝えました。参加した生徒は「こんな形で仕事ができる事を知り,重い病気とともに生きている仆たちにとっては,明るい未来を感じた。短い期间だが社会の一员として働く経験ができた。」と楽しそうに感想を话していました。

OWWでは现在,全国20都道府県において计54名の通勤困难な重度障害者が在宅勤务しています。障害者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り组みとして,このほかに特别支援学校(肢体不自由)の児童生徒·保护者を対象とした「出前授业」も実施しています。今后も,子どもたちの勤労観·职业観を育成するキャリア教育への支援活动を続けていきます。

用语解说

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促进等に关する法律」に定める,障害者の雇用に特别の配虑をした子会社。

  • 冲电気工业株式会社は通称をOKI,株式会社冲ワークウェルは通称をOKIワークウェルとします。
  • 本文に记载されている会社名,商品名は一般に各社の商标または登录商标です。
本件に关する报道机关からのお问い合わせ先
OKI 広報部
电话:03-3501-3835
本件に关するお客様からのお问い合わせ先
OKIワークウェル
电话:03-5445-6805
  • 各リリースの记载内容は発表日现在のものです。その后予告なしに変更される场合がありますので,あらかじめご了承ください。

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